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大根餅

JUGEMテーマ:食生活

 

いや〜大根餅の作り方って本当にいろいろあるんですね。おろして、粉をまぜて、ただ焼くだけのものから、刻んで、炒めて、蒸して、焼くという本格的なものまで。

 

ここでは、黒森シェフの大根餅です。お店では、3日かけて作るところを、ベターホームのために、たった30分、あっというまに作ってしまうのです。何でも3年がかりで考えたそうです。レシピは、メールアドレスと共にコメントに一言申し添えて頂ければ、僕の知り合いの方ならお伝えしたいと思います。

 

とりあえず、ここではエッセンスだけ。

 

粉類(3種類あります)、グラニュー糖、塩。

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水とベターホームのチキンスープストックも用意しておきます。

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干し海老と大根です。

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大根は千切りにしておきます。

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干し海老は乾燥したままみじん切りにします。

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落花生油を中火で1分熱し、

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大根をいれます。

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大根がしんなりしてきたら、干し海老を加えます。

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干し海老の香りが立ってきたら、スープストックを加えます。

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塩、三本指でひとつまみ、砂糖、白胡椒を加えます。

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2分経ったら、火を止め、粉類を加えます。

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良く練ります。

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水を少しずつ加えます。

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こなっぽさを取るために点火します。また、塩加減を見て、塩小さじ1/8〜1/4も加えます。

 

これは、点火してから、数分たったところ。

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ラップを敷いたバットに流し込みます。この時のバットの大きさが最終形を決めます。バットが浅いと、フライパンに広がって、大根餅同士がくっつきます。また、バットが深いと逆になります。我が家のバットは深めでした。

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形を整えます。

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上からもラップして、粗熱をとるか、冷蔵庫で冷やします。

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粗熱を取るよりも冷蔵庫で冷やした方がよいと黒森さんも言っていました。

 

両面に片栗粉をまぶしてたたき、スクレーパーで6等分にします(写真を撮り忘れていました)。

 

フライパンに大さじ1.5の落花生油をひき、中火で1分かねつして、大根餅を並べます。

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焼き色を着け、裏返します。お〜、旨そう。

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青味を散らして出来上がり。

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ぎゃ〜、めちゃくちゃうまいよぉ〜。

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posted by: nomnom | 根菜類 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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