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これが最後の餃子

JUGEMテーマ:食生活

 

ベターホームの料理教室で黒森シェフ直伝の餃子を習ってきました。いや〜包み方の難しいのなんの。帰ってきてから、早速練習。2日連続で作ります、このブログはその2回目です。

 

黒森さんは、家族が我慢さえしてくれれば、2000個ぐらいで自然に覚えてしまうと言います。2000個はムリでしょう。やむを得ず、YouTubeで餃子の包み方を繰り返し視て練習しました。それにしても、包み方には本当にいろいろあります。黒森シェフの作り方に一番近いのがこれ。でも、これは余りに手際がよすぎるので、黒森流とは違いますが、こちらのがゆっくりやってくれたので練習しました。

 

その前に、餡作りから。

 

シェフは、これをジュースと呼んでいました。にんにく、しょうが、ながねぎがジューサーに掛けられています。

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にらと、生姜・長ねぎは刻んでおきます。

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キャベツ200gはみじん切りです。みじん切りにも一工夫。細かいものと、粗いもの、これら2つがミックスされているのがいいのだそうです。細かいものは肉との一体感、粗いものは食感に、なるほど。

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塩を小さじ1まぶし、水であらってから、絞っておきます。

 

準備完了。

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左下は、ベターホーム製炒め玉ねぎです。右上は、ねぎ油。

 

順番に混ぜていき、冷蔵庫で15分ほど寝かせて、包む準備ができました。

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両手が塞がるので、結果だけ。これが、包んだあとです。

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ヒダが結構ついているでしょ。残りは、フライパンで、ぐつぐつ。

 

フライパンには、油をひかずに熱湯を1/3の高さまでいれて、強火で3分ほど。

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お湯が飛んだら、油を大さじ1だけ回しかけてそのままにして、焦げ色がつくまで放置。焦げ色を確認するには、菜箸でちょっとだけ持ち上げて下さい。

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お皿を逆さにして、

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くるっと回せば出来上がりです。

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味が付いているので、そのままで食べられます。

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レシピは内緒にしましたが、メールアドレスと共にコメントに一言申し添えて頂ければお教えしたいと思います。でも、餃子ですからね、あちらこちらにあると思いますよ。

posted by: nomnom | お肉 | 05:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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