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花にら中華炒め

JUGEMテーマ:食生活

 

花にらの炒め物は何回か作ったことがありますが、今回のものは、もっとも簡単で且つ深い味わいがあります。それというのも気仙沼完熟牡蛎のオイスターソースを使っているからです。

 

花にらは、ヨークベニマルのものを使ってことがありましたが、茎の根元の半分ほどが、筋っぽくてかみ切れませんでした。そこで、仙台三越のデパ地下で2把をGET。三越だったら大丈夫でしょう(昔作ったことのある妻も、いつも三越でした)。1把138円でした。

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洗ってから、ペーパータオルで拭き、先端の方を揃えます。

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先端から、4〜5cm幅に切っていきます。

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根元は揃っていません。しかし、勿体ないので、根っこの先だけを切って捨てます。

 

大卵1個は割りほぐし、伯方の塩をひとつまみ入れ、ピーナッツ油小さじ2を中火で1分熱したところに流し入れます。

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菜箸の先でチョンチョン。

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半熟になったところで、

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一旦取り出します。

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ピーナッツ油小さじ2を中火で1分熱し、

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花にらを加えます。

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約1分ほど炒めたら、

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予め溶いておいた調味料(YOUKIの「化学調味料無添加のガラスープ」小さじ1/2、気仙沼完熟牡蛎のオイスターソース小さじ1/2、紹興酒小さじ1)を加えます。

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30秒ほど炒めたら、

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卵を戻します。

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卵が固まっているので、これをほぐしたら出来上がりです。

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盛り付け

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さすが三越、全然筋っぽくありません、根元まで食べられます。

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妻が大好きなひとしなでした。

posted by: nomnom | 青野菜 | 07:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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