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おかざき

JUGEMテーマ:グルメ

 

8月は妻の誕生日月なので、母の招待で割烹「おかざき」に行ってきました。さすがに夜のコースは15,000円と高いので、ランチにしました。いや〜、今日も暑い。

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童顔の親方はなだ万で修行した方で、2017年に春日町のおかざきがミシュランを獲得しています。
 

個室は、二人部屋、四人部屋、六人部屋の3部屋あり、われわれは、四人部屋に通されました。

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お店から、シャンパンと葡萄ジュースが出てきました。見分けがつきませんね。

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手前がシャンパンです。

 

では、数々の、美味しい料理を視て頂きましょう。文章で書いても味は伝わらないのが残念です。

 

お酒は、ペアリング(料理と共に出てきてもっとも料理を引き立てる)です。うにと枝豆のを鯛のにこごりで味付けしたもの。透明な鯛だしがほんのりと香りを出しています。

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こちらはフッコとオクラの揚げ物、既に味は付いています。

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お店から誕生日ということで出てきたシャンパンとは、また違うシャンパンが出てきました。こちらはキリっとしています。

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椀ものは卵豆腐とじゅんさいです。おもしろい組合せです。また卵豆腐の形が素晴らしい。

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お作りは、まこがれい。玉ねぎを刻んだところに大葉のみじん切り、これに藻塩が入っています。いや〜、普通に醤油ではないところが面白いし、またよい組合せです。

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白和えの上に焼いた鯛が載っており、それに焼きからすみが加えられています。もう、なにおか言わんや…。

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この間にも、お酒はすすみます。伯楽星や新政がでてきました。

 

空芯菜とタコの柔らか煮に、茗荷とほじそと大根おろしが添えられています。おかぼしのタコの柔らか煮は、とろっとろではなく、かすかな歯ごたえが感じられます。ここに一工夫加えられているのでしょう。

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ごま豆腐(隠れて見えない)の上に、穴子の白焼きが載っています。

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「次はご飯になります」と料理の運び役の女性ソムリエからお声がかかりました。

 

さてここで、数々飲んできたお酒を視て頂きましょう。

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日本酒、白ワイン、赤ワイン、ワインはさっぱり分かりませんが、料理にピッタリであることだけは確かです。

 

とうもこしご飯ともずくのおつゆです。

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おかわりはいかがですかと問われたので、僕だけおかわりしました。

 

おっと、とうもこしご飯のおこげととうもろこしのすり流し、いきな計らいです。

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デザートは、青梅のゼリーと水羊羹、僕は和菓子を作っているので水羊羹に感動。

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posted by: nomnom | 外食しちゃったぁ | 07:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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