<< 真空パック器 | main | もやしのスパイス炒め >>

豆苗のにんにく炒めと蕁麻疹

JUGEMテーマ:食生活

 

妻が、風邪が治りかけたときに蕁麻疹にかかってしまいました。

 

十数年ほど前に、盛岡のそば会席を食べたとき以来の蕁麻疹。その時は、夜間診療の病院に行き、注射一本で治ってしまいました。おそらく、注射でなおるんだろうと思って皮膚科に行ったのですが、皮膚科の先生は、かゆみ止めの点滴を打つだけ。なぜ、かゆみ止めなのか分かりませんでした。しかし、盛岡の病院では「注射でいいんですね」と念を押していたのが気になり、調べてみたら、「注射を打つとショック死することがありますよ」と同じ意味でした、お〜恐。

 

野菜で蕁麻疹になることはありませんから(恐らく)、野菜料理中心になります。

枝豆、もろきゅう、グリーンサラダ、スリム葱のなめたけ和え、わかめの出汁びたし、豆苗のにんにく炒めを作ってみました。

 

もろきゅうは、最近お取り寄せした大王わさび農場の「わさびもろみ」を載せてみました。

IMG_0054.jpg

 

枝豆は、いつものだだちゃ豆になるやり方で茹でました。

IMG_0053.jpg

 

スリム葱も取り寄せた「わさびなめたけ」で和えています。

IMG_0052.jpg

 

小松菜1本を茹でて、わかめの出汁びたしで和えています。

IMG_0055.jpg

 

次は、グリーンサラダ、スナップエンドウ、アスパラ、ブロッコリ、オクラ、チコリ、を例のうま塩で食べます。

IMG_0056.jpg

 

最後は豆苗の中華風炒め物、ちょっと前にスパイス炒めをやりましたが、これだけは作る手順も見てみましょう。

 

豆苗は、こんな風に3等分にします。これを2把用意します。

IMG_9997.jpg

 

ピーナッツ油大さじ1に粗みじんにしたにんにくを入れ、火にかけます。

IMG_0057.jpg

 

にんにくの香りが立ってきたら、豆苗をいれます。

IMG_0058.jpg

 

1分程炒めて、かさが減ってきたら、溶いておいたタレ(シャンタンやわらかタイプ3cm、気仙沼完熟牡蛎のオイスターソース小さじ1/2、紹興酒大さじ1)を入れます。

IMG_0060.jpg

 

タレを満遍なく絡めて完成です。

IMG_0061.jpg

 

炒め始めてから3分も経っていません。ただ、この料理だけが温かいのですね。ですから、食べる直前につくります。

IMG_0063.jpg

 

僕は、冷凍しておいた黒森シェフの焼売を5個ほど頂きました。これは蛋白ですから、残念ながら妻は食べたいと言いつつ食べません。

posted by: nomnom | 青野菜 | 05:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
コメント
 









トラックバック
 
http://yumehug.jugem.jp/trackback/1019105