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木綿豆腐食べ比べ

JUGEMテーマ:食生活

 

妻が「プレゼンの会」を主宰していて、そこで「普段着の薬膳講座」をプレゼンテーションしてくれたのが加藤潤子さん、僕も「潤ちゃんレシピ」でお世話になっています。プレゼンテーションの付録に3つのレシピが載っていました。その中から、にらダレをつくってみました。レシピでは量がちょっと多かったので、半量にしています。

 

にらはスーパーで売られている半把を使います。洗って、ペーパータオルで拭いています。

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3mm幅に刻みます。

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生姜は、僕の手で、親指大です。

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みじんぎりにします。

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醤油75cc、酢100cc、日本酒大さじ1、黒砂糖大さじ1/2をボールに入れます。黒砂糖は、ブロック型だったので、これを完全に溶かします。

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ここに、刻んだにらと生姜を入れ、

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よく混ぜて、胡麻油大さじ1とごま大さじ1を入れておきます。これでにらダレが完成、どうです、簡単でしょ。にらダレは、レシピによれば、「体内の老廃物を排出し、血液をさらさらにしてくれます」とありますから、血圧の高い僕にはうってつけです。

 

これを使って、豆腐の食べ比べをしてみました。使う豆腐は、上村豆腐店の木綿です。ここの豆腐は、輸入大豆をつかったものと、宮城県産のしろめ大豆を使ったものの2種類があります。お店の人に、「味や固さは違いますか」と尋ねたところ、「大豆の種類が違っていますから、それぞれにちがいがありますね、しかもどちらが美味しいかは好き好きですね」と言われました。

 

輸入大豆は148円、しろめ大豆は268円です。輸入ものは普通のスーパーで買う豆腐の高い方、しろめはやや高級で、普通のスーパーにはありません。

 

両方とも2/5丁を切って、冷蔵庫に入れておいて、取り出します。色も違いますね。

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しろめ大豆からは、じわりと水分が出ています。

 

まずは、そのまま食し、次に生姜、生姜と醤油、さいごににらダレの順で食べてみました。

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そのまま食べて美味しいのは、宮城県産のしろめ大豆に軍配があがりました。

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とても、豆くさい。

 

ただ、生姜と醤油にすると差が無くなってきます。ましてや、にらダレだとどっちがどっちか分からなくなります。ま、当たり前ですね

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この上村豆腐店の豆腐、例えば麻婆豆腐を作るときには、水切りをしなくてもいいんですよ。むしろ、木綿ではなく、絹を使った方が美味しくできるくらいです。実際、試してみてそうでした。

posted by: nomnom | 卵・豆腐・きのこ | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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