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塩豚とかぶの蒸し物

JUGEMテーマ:食生活

 

暮らしの手帖の4月号に、塩豚なるものが載っていました。肩ロース400gに塩小さじ1をすり込んで、ラップで密封し3〜4日置いておくという調理法です。この塩豚をスライスしたり、千切りにしたり、粗みじんにしたりして、さまざまな料理に応用します。

 

冒頭にあった、塩豚とかぶの蒸し物が美味しそうだったので、やってみることにしました。肩ロースより脂肪分の少ないヒレ220gを使います。それなりに塩分も減らしています。これが4日目の塩豚です。

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かぶはスーパーで売られていたものは小ぶりなもので5個、レシピでは2個だったのですが、全部使っちゃいましょう。茎を少しだけ4cmほど残して、タワシで洗います。

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茎周辺のやや黒ずんだ部分を包丁で取ります。

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縦に4等分にしてから、茎の間に入った砂粒を竹串で取ります。

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準備完了、葉っぱも10cmほど使います。

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耐熱皿、といっても瀬戸物なら耐熱なので(ですよね)、に並べます。

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塩豚を5mm厚にスライスします。

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かぶの上に載せます。

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日本酒大さじ2と胡麻油大さじ1を振りかけ、蒸す準備をします。

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蒸気の上がった蒸し器に入れ、

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10分蒸します。

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10分後、葉っぱを入れ

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2分蒸して出来上がりです。

 

一見おいしそうに見えますよね。これを辛子醤油で頂くのですが、

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まあ、塩豚が少し蒸し過ぎたのは良いとして、このかぶが、

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皮が固く、中身が柔らかく、この歯触りが極端に違うので、めちゃくちゃ美味しくなかった。それに、皮には筋が入っているのでこれも食べにくかった。

 

さて、ではどうするか。次回作るときは、大きめのかぶを買ってきて、茎は残さずに皮は厚めに剝く。その皮と葉っぱは漬け物につかう。10分ではなく、7分だけ蒸す、という手順になるのかな?

posted by: nomnom | お肉 | 06:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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