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小松菜の菜の花の辛子和え

JUGEMテーマ:食生活

 

先週どこのチャンネルだったか忘れましたがTVで、管理栄養士の本多京子さんの料理番組を見ていた時に、プロの技を嫌と言うほど見せつけられました。本多さんは、プロの技を残しつつも、美味しい食べ方を紹介していました。

 

2回目を作ることはありませんが、取りあえず、やってみます「菜の花の辛子和え」。

菜の花には、種類があります。雪菜や小松菜などです(野に咲く菜の花とスーパーの菜の花は異なっています)。今回は小松菜の菜の花を使います。ようやく野菜の価格も安定してきました。

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菜の花の根元を拡大します。太さがいろいりあります。普通は、まとめて茹でちゃいますが、

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今回は中くらいのものを選別して使います(プロの技1)。

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取りあえず、洗います。

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一番下に付いている葉っぱを手で切り取るか、包丁で切り、

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茎だけをあらわにします。こうすることで、茎だけを先にゆがくことができます(プロの技2)。

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沸騰したお湯で茎を先に茹でます(本多さんは電子レンジを使っていました)。

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茎がしんなりしてきたら

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葉を湯に浸し、

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取り分けておいた葉っぱも入れます。

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茎を入れてから、1分も経っていません、ここで全てを引き上げてザルに取り出します。

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これ何をしているかわかりますか?

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実は扇いでいるのです。

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ザルに挙げてからも火が入っていきますので、どんどん扇ぎます。水に浸すとそれだけで風味と滋養分が逃げるのを防ぎます(プロの技3)。

 

プロの技で今後活用できるのは、「技1の茎の太さを揃える」と「技2の一番下の葉を取る」ぐらいです、これならできそうです。技3の扇ぐのは無理みたいですね。

 

冷めました。緑が鮮やかですね。

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半分に切ります。

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これをバッドに並べ、

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プロの技4に入ります。まず、リードのクッキングペーバーを敷き、鰹節を散らします。

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ここに、冷やした出汁を流します。

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この状態で数時間待ちます。

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時間が経ち、味が染みています(ということを期待しています)。

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出汁を取りだし、

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セブンイレブンのおでんに付いてきた辛子を入れます(辛子なら何でもいいでしょう)。

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味道楽を小さじ1.5加えます。

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このタレを、4cm幅に切り分けた菜の花にかけます。

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出来上がり。

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技4はさすがにできません。せいぜい、出汁をとって辛子を加えたタレを流しかけるくらいでしょう。妻にも、苦労して作ったのに「辛子和えね」とあっさり言われてしまいました。でも、技1と技2は、使えますね。

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posted by: nomnom | 青野菜 | 06:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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