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ねぎ油

JUGEMテーマ:食生活

 

一昨日から、ベターホームの料理教室「くろもりのまかない自慢」に通い出しました。なかなか予約が取れない完全予約制の中華、黒森洋司シェフのまかない料理、半年計6回です。シェフ本人が直伝で作ってくれ、見て、そして、食べられるのです。満席40名、男性は僕の他にもうお一方いらしゃいました。殆どが中高年の女性で、若い方は数名です。

 

ねぎ油からスタートしました。

 

黒森シェフ曰く、レシピはあくまでも参考です。醤油や砂糖は、メーカーの違いがあるからです。なるほど…。

 

早速我が家でも作ってみました。レシピでは、ピーナッツオイル250cc、スリム葱半パックでしたが、我が家では、賞味期限がまもなくの「えごま油」110gと、スリム葱1/3を使います。

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黒森シェフにサラダオイルでもいいですか?と質問をしたところ、サラダオイルにはシリコーンが入っているのもあるからなぁと言われました。しらんかった。シリコーンは不活性で、消泡剤として使われます。身体に害はないとは言われているのですが…。

 

というわけで、えごま油を使います。

 

スリム葱1/3把を5cmに刻み、

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えごま油に加え、

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点火します。弱火です。

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これを焦げる直前で火を止めるのですが、そのあんばいが難しい。

 

5分後、

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10分後

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時間は計っていませんが、これが焦げる直前でしょうか?

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黒森シェフは、良く見るようにと言っていましたが、写真を撮ってくるんだった。

 

予熱で火が入り、完全に黒くなっています。たしか、そうだったな。

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これをペーパータオルで漉します。

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油ですから、なかなか落ちてくれません。

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落ちきったところです。

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ねぎの香りがプンプンします。さて、これをどうやって瓶にいれるか?

 

えい、そのまま入れてしまえ。おっ少しずつ入っていきます。手が汚れることもなく、瓶に移しきりました。

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黒森シェフ曰く、中華は香りです。

posted by: nomnom | たれ類 | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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