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つるむらさきの茎の煮浸し

JUGEMテーマ:食生活

 

夏野菜のつるむらさきですが、最近は、こういう食べ方をしています。茎と葉に分け、茎だけの煮浸しにしているのです。

 

つるむらさきの茹で方は、「待ちに待ったつるむらさきの煮浸し」の要領と同じですが、まず茎、これを取りだし、次に葉、の順にゆでます。写真は、葉です。

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これらを水に取りだし、粗熱をとります。

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葉っぱはお浸しで頂きます。

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最近は、もっぱら出汁パック、もう和風顆粒だしは止めました。こうやって、冷蔵庫で保存しておきます。

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お次は茎、人参スライス3枚を千切りにして、出汁で炊きます。

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沸騰したら、椎茸1枚のスライスと冷凍しておいた油揚げを加えます。

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中火で3分炊いたら、みりん大さじ1.5、日本酒大さじ1.5を加えて、1分。さらに減塩醤油大さじ1.5と塩ひとつまみを入れて、煮汁がこのくらいになるまで、炊きます。

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鍋の粗熱が取れたら、つるむらさきの茎を加えます。

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ひと混ぜして出来上がり。

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盛り付けて完成。

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葉と茎、2回楽しめていいと思いませんか。長さも揃っているし。それに葉と茎をすべて煮浸しにすると、3回(あるいは4回)連続で食卓に出ますから、結構飽きちゃうのです。

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posted by: nomnom | 青野菜 | 04:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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