<< 中国料理「桃李」 | main | 「久みち」の塩から >>

僕の忘年会

JUGEMテーマ:食生活
JUGEMテーマ:グルメ

またお訪ねくださってありがとうございます!

僕の忘年会は、仕事を離れてしまったので、2つに減りました。いや、もともと2つだったかな。ひとつは、JC21シニアプロジェクト(起業研修の仲間の集まり)とテニス同好会の集まりです。既に、テニスはやらなくなって久しいのですが、花見だ、暑気払いだ、芋煮だ、忘年会だ、要するに宴会要員として活躍しているのです。

そのテニス同好会の忘年会が、「久みち」というお寿司屋さんというか定食屋さんで開催されました。その「久みち」のご主人も昔テニス同好会に入っていた久道さんという方です。

一昨年あたりから自分のお店(ご主人の名前と店の名前が一致していますね)を構えるようになりました。僕は初めてこのお店に入ることになるので、すごく楽しみにしていました。

こんなしゃれたお店です。厨房が広いですよね。厨房も久道さんが計画され、自分が動きやすいように作ったそうです。働く人は、ご主人と仲居さん、このお二人です。ちなみに仲居さんは奥さんではありません。

僕は、食生活見直しレシピマニアとして、ちょうど厨房が見える位置に陣取りました。

そうそう、「久みち」は連坊小路の中程にあります。場所はこちらです。

お通しが既に用意されていました。

左が、ふきの煮物、右が塩からです。

この塩からがちょっとすごい。味噌(仙台味噌と西京味噌)と酒粕で漬け込まれています。腑は塩を効かせ一日寝かしておき、いかは1日干して、これらを和えます。そうすると、じつにまろやか、塩からといってもまるで別物なのです。んまい。

海鮮サラダとビールで乾杯です。

海鮮サラダには金箔が…。上に載っかっている海老も甘くて美味しい、これは、きっと蒸して作ったに違いない。

お次は、これ。


なんだかわかりますか、

お店オリジナルのたらこ餡茶碗蒸しでした。

お次は揚げ物、またまた、不思議な食べ物です。僕は、真横から見ているので正体は分かっているんですけどね。

あんかけの上に生姜と、小松菜のお浸し。

中身は、自然薯の中に納豆が包まれています。こうやって揚げていました。


正体が分かったら怖くないぞ。べとべと系2種を油で揚げる、中はとろっとしています。これまた美味しい。


お次は、これ。

まわりは、白菜漬けです。これも「久みち」オリジナル。白菜鉄火巻きです。白菜の塩味だけで十分に食べられますが、ちょっと醤油をかけると、もっと美味しい。お一人様、三個です。

大根ステーキとアイナメの素揚げです。


我が家でも大根ステーキを作りましたが、これは小麦粉を付けて揚げてあります。親方は、最後に、大根の煮汁をかけていました。こっちの方が、断然、うまいや、くやしぃ〜。プロと競ってどうする〜。

もう、お腹が一杯になってきました。

お次は、ベーコンの厚焼きです。これは、親方、手抜きでしょう。でも旨い。


最後は、生姜にんにく炒飯、卵も何もはいっていません。

ホンの一口サイズです。これまた、絶品。

しまった写真を撮るのを忘れていた。4人前ずつ作っていました。ご飯を、中華鍋に押しつけるようにしていました。それも徹底的に。押しつける時間が全体の3/4もあったことが面白いと思います。

あとは、アイスクリームで締め。

親方とは、この後、料理についての極意を聞きました。例えば、包丁は毎日研がないこととか、「アンバイ(塩梅)」が料理の味をきめてしまうこととか、まとめて宴会料理の方が段取りが決まり美味しく手間のかかった料理を提供できることとか…。確かに今回の料理、すべてに一手間かかっていました。

奥が深いなぁ料理って。
posted by: nomnom | 外食しちゃったぁ | 01:16 | comments(1) | trackbacks(1) | - |
コメント
 
2013/12/26 10:48 PM
Posted by: K・コム
こんな近くに美味しいお店があったんですね!親方の名前って八木山にいた私の中学時代の同級生と同じ。親戚かしら?









トラックバック
 
http://yumehug.jugem.jp/trackback/1018364
 
2011/12/23 10:58 AM
Posted by: テニス知恵袋
『勝つための正しい知識』は武器になります!
テニスは、試合に対する正しい知識があり、最も正しい方法を選ぶことができれば、当然勝つことができるものです。最高のテクニックがなくても十分に戦えるその方法とは?